地域環境科学科の教育目標
地域環境科学科の教育目標
カリキュラム・ポリシー
地域環境工学カリキュラム
農業生産基盤や地域環境に関する専門的な知識を学ぶことにより,生産性が高く環境との調和がとれた農業および地域発展,農業活動に起因した環境問題について,自らが考え解決方法を提案できる力を身につけます.
まず基礎となる水や土に関する知識について学び,その応用として水田や水利構造物の整備・設計方法,安全で適切な運用方法に関する考え方を身につけます.また,実験や実習等の体験型授業を多く履修し,地域の具体的な課題を卒業論文研究に取り上げ,農業や環境に関する知識を身につけます.
国家公務員の試験区分「農業農村工学」,都道府県など地方公務員の試験区分「農業土木」「総合土木」に対応したカリキュラムであり,卒業時には測量士補の資格を取得できます.
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地域環境工学カリキュラム
環境食料政策学カリキュラム
経済学,社会学,政策学など社会科学と,食料や環境などに関する自然科学の科目の学習を通じて,自然共生型社会の創出に向けた,基礎と応用,発展的理論などを学びます.
地域社会調査実習,ゼミナール(基礎,発展)など実践的な学習を通じて,具体的な課題への対応力を磨き,環境保全や産業発展を担う地域社会のリーダーとしての素養と実践力を身につけます.
卒業論文研究などを通して,自然共生型社会の構築に不可欠な,深い洞察力,論理的思考能力,独創的能力,問題解決能力,主体的実践能力などを総合的に身につけます.
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環境食料政策学カリキュラム
地域環境保全学カリキュラム
土壌や農地,水をはじめとする食料生産基盤に関する科目と,経済学や社会学などの農村社会の理解につながる科目との両軸を基礎に置き,地域環境保全に関して総合的に学びます.
生産基礎および農村に関する幅広い知識を土台とした政策学,計画学を修めることによって,環境保全を目指した地域社会のあり方について自ら考えられるような論理的思考能力と実践力を身につけます.
机上ので学習のみでなく,実験・実習,ゼミナール(基礎,発展)および卒業論文などの体験的・実践的な学習をも通して,理論と実践とのバランスがとれた現実対応能力,地域環境の保全に対し多様な観点から対処できる総合力を学修します.
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地域環境保全学カリキュラム